クリニック勤務の未来はどうだ⁉起こり得るリスク3つお届け

2020年2月8日

本日の商品!【クリニックの未来リスク】

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ようこそ。おいでくださいました!
店長のカインドネスです。
本日ももちろん営業してますよ!
今回のご要望は、、、こんな質問を頂いたのがきっかけです!

疑問のあるナース

今クリニックで働いているんだけど、、先々どうなるんだろう? なにかリスクとかデメリットってあるのかな~!?

ご要望頂きまして有難うございます♪
そのご質問に回答する商品、ご用意しましたよ!

本日はクリニック勤務の未来リスク!について解説する商品【3つ】入荷です。

クリニック求人というのは看護師の方々に人気ではありますが、不安点が無いかというとそうではございません!

不安点を理解する事で、今後自分がどう働いていきたいかのイメージがつけられますし、求人の見方も変わってくると思いますよ。

今回の商品を手に取って見れば、あなたの見る目が変わるかも⁉

3つ見るのが面倒!という方はこちらの『解説詰め合わせ』をどうぞ♪

商品ラインナップについては下の図参照で♪

-【リスク1】:退職金制度は…無い法人が多い

ポイント①
これは、私が転職エージェントをしていた時の経験則ですね。

少し考えてみれば分かる事でもありますが、クリニックは個人経営がほとんどです。一般企業でいえば、クリニックはベンチャー企業に当たると言えます。もっと言えば、ベンチャー企業よりこじんまりとした家族経営の店舗。

その規模の法人では、

と考えられますよね。

最低限の福利厚生(保険・年金系)はあったとしても、退職金まで用意されている法人となると、何院かグループ展開している法人位の規模は必要ですね。

クリニックの働き方は病院等と比べると、時間的な猶予ができますし患者のプレッシャーは小さくはなりますが、手厚い福利厚生(退職金等)は期待しない方が良いですね。

事前に求人票転職エージェントに確認を取っておくことをおススメします・


店長の商品レビュー

店長K

極まれなパターンですが、クリニックに長期在籍した看護師の方で退職金貰えた!というお話は聞いた事がありますが、それ程高い金額は貰えなかったようでしたね。貰えるパターンとして、何院も展開している医療法人だったり、企業運営のクリニックであれば可能性有ですね!福利厚生を重視するのであれば、大手系を狙うのが良いと思いますよ!




-【リスク2】:年齢を重ねるにつれ、求人数が減る!

ポイント②
これは、、悲しい事なんですが現実としてありましたね。
これも転職エージェント時の経験則です。

基本的に看護師人材は常に不足しているので、求人票には年齢不問等と書いてはいるのですが、実際は違う事が多いです。

私の経験上、看護師のクリニック求人数は、

と言えますね。

何故なのかというと、そもそもクリニック求人は人気というのもあります。ある程度経験を積んだ20代看護師や、子育てをしながらの30代ママさんナース等、働き盛りの年齢層が押し寄せてくるので。

加えてクリニックとしても、師長との相性等を考えると必然的に若い人の採用に偏ってくるという背景があり、どうしても年代上の方は見送られる場合が多かったですね。。

求人は0ではないのですが、、転職エージェント時から探すのに苦労してきた覚えがあるので、ご理解あると嬉しいポイントなので書いておきますね。


店長の商品レビュー

店長K

もし、40代後半以上でクリニックに希望するのであれば、私の経験上では非常勤や派遣であればまだ可能性はあったように思います。常勤希望の場合は極端と言えるほど求人数は少なくなる傾向がありましたので、求人サイトの情報に懸ける!よりは直接応募してみると良いかもしれませんね。ただ、クリニックの狭いコミュニティに溶け込むのは苦労する可能性が高いので、私はおすすめしないですが。。




-【リスク3】:少子高齢化で減少するクリニックがある

ポイント③
やはり、この時代の流れはクリニックにも関係してくると思います。

幅広い年齢層を相手とする「一般内科」「整形外科」などはこの流れにはそれほど関与しないのですが、子供を相手取るクリニック、いわゆる

より一層なっていくと私は考えられますね。
今でも患者数の減少は大いに発生しているとは思いますが、今後それが深刻化していく事になっていくと閉院となる院が増えて、そこで働いていた看護師が職を失うそして今までの経験を活かせる小児系・産婦人科系クリニックへ転職しようにも働き口が無くて、別の形態を選ばざる負えない状況になる。このような負のスパイラルが発生するとも考えられるのではないでしょうか。

自分のやりたい看護を実現していくのも大事ですが、今後の時代を見据え、どのような患者層が多くなり、どの法人の需要が高まるか。を考えるのも、自らのキャリアを形成していく上で大事かもしれませんね。

ある意味、投資と同じような考え方ですね。
時代を読むのは仕事選びにも大切になってきますよ。


店長の商品レビュー

店長K

私が転職エージェント時からですが、明らかに小児科と産婦人科の求人数が少なくなっているのをひしひしと感じておりました。少子高齢化が進めばもっと少なくなるかもしれませんね。もし、私が今後を見据えてクリニックを提案するとすれば、『訪問診療クリニックはおすすめ出来るかもしれませんね。
簡単に待遇面を言うと、土日休みの勤務時間:18時前後で終わる法人が多いですからね。詳しくはまたの機会に書きますが、今は狙い目ですよ♪



3つの商品紹介はこれにて終わりです。

最後に、今回ご紹介したリスクの3点詰め合わせも置いておきますね!

-【3点解説詰め合わせ!】

クリニック勤務の未来リスク !

①クリニックに退職金はあまり期待できない!

②40代後半あたりからクリニックの『常勤求人』は極端に少なくなる!


③今後、より少子高齢化が進んでいくと小児科・産婦人科系のクリニックは冬の時代となる可能性有!

解説こちら 解説こちら! 解説こちら!



今回のラインナップは如何でしたでしょうか?
クリニック勤務の未来リスク!わかりましたでしょうか。
もし、気になる事なんでもお問い合わせ下さいね!

またのご来店をお待ちしております!

【おススメ】求人サイトご紹介

以下のサイトはお仕事探しのご参考に♪

運営:ディップ(株)

運営:レバレジーズ(株)

医療ワーカー

運営:(株)トライトキャリア

運営:(株)ナースパワー

運営:(株)ローザス

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